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作りかけを、本番品質に

「手元で動くものはできた。でも、本番化できない」。その先を引き受けます。なぜ詰まるのか、どう進めるのかを、ここでお伝えします。

こんなところで、止まっていませんか?

  • Claudeでどんどん作れたのに、いざ公開となると不安で出せないClaudeで作れたのに、公開が不安で出せない
  • ローカルでは動くのに、サーバーに上げると動かないローカルでは動くのに、上げると動かない
  • 画面の数字が埋め込みで、本物のデータが入っていない数字が埋め込みで、本物のデータじゃない
  • データベースをAIに言われるまま作ったので、この設計で大丈夫かわからないDB設計がAIまかせで、これでいいか不安
  • ログインまわりを、安全に作れているか自信がないログインまわりが、安全か自信がない
  • APIキーやパスワードがコードに書いたままで、公開していいのかわからないAPIキーがコードに直書きのままで不安
  • gitが散らかっていて、他の人に渡せないgitが散らかって、人に渡せない
  • 前に作っていた人がいなくなって、誰も中身を触れない作った人がいなくなり、誰も触れない

動いて見えるのと、本番で使えるのは、別物です。動いて見えるのと、本番は別物です。

ClaudeのようなAIで作ると、画面など目に見える部分から先に形になります。認証やデータの扱い、運用といった裏側は、どうしても後回しになりがちです。だから、あと少しに見えても、本番まではまだ距離が残ります。やり方を間違えたわけではありません。誰が作っても、こうなります。

あなたの作りかけは、どれに近い?

自分でAIで作った
外注・前任者が抜けた
社内の片手間で作った

入り方は違っても、やることは同じです。まず中身を見て、本番までに何が必要かをはっきりさせます。

進め方

  1. 1

    まず、中身を見ます

    コードと、いまの事業の話を聞かせてください。本番にするのに何が要るか、何は後でいいか、何は別で考えるべきかを分けます。どこまでやれば本番か、ここで決めてしまいます。

  2. 2

    毎月、決めた分を前に進めます

    認証、セキュリティ、運用の土台。本番に必要なものを順に詰めていきます。やることを先に決めて、進んだ分を見てもらいながら進めます。続けるかどうかも、その都度決められます。

  3. 3

    増えた要望は、順番を引き直します

    進めるうちに「あれもやりたい」は出てきます。歓迎です。ただ当月に詰め込むと全部が遅れるので、順番を組み直して入れます。量が増えてきたら、もっと深く入るプランに切り替える手もあります。

このプランで大事にするのは、毎月ちゃんと前に進むことです。本番に届くまでの期間は案件で変わるので、納期で区切る請負にはしておりません。そのかわり、前進の実感は得られるはずです。丸ごとお任せで待つより、判断を一緒に持って進める方が、より良い本番には早くたどり着くと信じております。

作りかけがあるなら、まずはいまの状態を見せてください。

いまある作りかけを相談する