「手元で動くものはできた。でも、本番化できない」。その先を引き受けます。なぜ詰まるのか、どう進めるのかを、ここでお伝えします。
動いて見えるのと、本番で使えるのは、別物です。動いて見えるのと、本番は別物です。
ClaudeのようなAIで作ると、画面など目に見える部分から先に形になります。認証やデータの扱い、運用といった裏側は、どうしても後回しになりがちです。だから、あと少しに見えても、本番まではまだ距離が残ります。やり方を間違えたわけではありません。誰が作っても、こうなります。
入り方は違っても、やることは同じです。まず中身を見て、本番までに何が必要かをはっきりさせます。
コードと、いまの事業の話を聞かせてください。本番にするのに何が要るか、何は後でいいか、何は別で考えるべきかを分けます。どこまでやれば本番か、ここで決めてしまいます。
認証、セキュリティ、運用の土台。本番に必要なものを順に詰めていきます。やることを先に決めて、進んだ分を見てもらいながら進めます。続けるかどうかも、その都度決められます。
進めるうちに「あれもやりたい」は出てきます。歓迎です。ただ当月に詰め込むと全部が遅れるので、順番を組み直して入れます。量が増えてきたら、もっと深く入るプランに切り替える手もあります。
このプランで大事にするのは、毎月ちゃんと前に進むことです。本番に届くまでの期間は案件で変わるので、納期で区切る請負にはしておりません。そのかわり、前進の実感は得られるはずです。丸ごとお任せで待つより、判断を一緒に持って進める方が、より良い本番には早くたどり着くと信じております。
作りかけがあるなら、まずはいまの状態を見せてください。
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